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究極のアンチエイジング方法?美しく年を重ねるために大切なこと

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アンチエイジングセミナー

11月14日は「いいとし」という語呂合わせから、アンチエイジングの日とされているそうです。

NPO法人アンチエイジングネットワークという団体が定めていており、毎年アンチエイジングの日に向けて様々なイベントを企画しています。

今年は「カラダの中からアンチエイジング」と題したセミナーを開催。メディアでも話題の医師や著名な方のお話を聞くことができました。

結局のところ、アンチエイジングの方法で大切なことや強調されるところは、みなさん共通していた気がします。

究極のアンチエイジング方法について大切なこととは何なのでしょうか。

アンチエイジングセミナーに参加してきました

NPO法人アンチエイジングネットワークが開催するアンチエイジングセミナーに行ってきました。

アンチエイジングセミナー

今年は腸のスペシャリストとしてメディアでも話題の小林暁子先生と、女性ホルモン専門医の浜中聡子先生のセミナー。

アンチエイジングセミナー

どちらもかなり濃い内容で、最新の研究結果なども交えながら、腸や女性ホルモンの働きや大切さを学べる貴重なお話でした。

時間が限られていて、かなり駆け足だったのが残念ですが・・・(;´・ω・)

その後、アンチエイジングネットワークが毎年発表している「アンチエイジング大賞」の発表。

お手本にしたい年齢の重ね方をしている有名人・著名人に贈られる賞だそうです。

今年は男性部門は梅沢富美男さん、女性部門では和田アキ子さんが受賞してました。

そして、特別賞を受賞したコーディネーターの加藤タキさんの講演もありました。

72歳の加藤タキさんが美しすぎた

加藤タキさんはオードリー・ヘプバーンを始め、数々の著名な外国人のコーディネーターを務めてきた方で、現在は講演、メディア、著述など各分野で幅広く活躍されている方です。

ボランティア活動も精力的にされていて、難民を助ける会の副会長も務めているそう。

加藤タキさんのことを知らなかった私ですが、年齢を聞いてびっくり!なんと72歳だそうです。

実物を見ると、写真よりも遥かに若々しくておキレイで、背筋がピンっと伸びていて・・・。

グリーンのふわっとした形のドレスを着て、ゴールドおっきなフープピアスをされていて、とても素敵で似合っていました。

20分ほどの短い時間だったのですが、なんか涙が出て来そうなくらいいいお話をされてたんですよね。

強調されていたことをまとめると、

  • 他人と比べない
  • 自分の頭で考える
  • 好奇心・チャレンジする心を持ち続ける
  • 常に背筋を伸ばすように意識する

こうやって私が文章にまとめちゃうと、加藤さんの言葉の重みが減ってしまうようでとても恐縮なのですが・・・

やっぱり、いくつになってもキラキラしている方って、自分の好きなことを追求していますよね。

好奇心があって、常にチャレンジ精神があって。他人とも比べないし、自分の軸や核となる部分がしっかりしている。

だから周りから見た時にかっこいいし、憧れの存在になってるんだと思います。

他人と比べるなというのは、人の真似をするなということではありません。ロールモデルを作ってどんどん真似しなさい、ともおっしゃってました。

加藤さんの母親は48歳の時に出産したそうです。また、加藤さん自身も42歳の時に出産されています。そんなお母さまは104歳まで元気に長生きされたそうです。

加藤さんの家系だからこんな若いんじゃないの?遺伝子のお陰なんじゃないの?って思っちゃいますよね。

でも、医学的に長生きのDNAは25%程度しか影響がなく、残りの75%は本人の努力次第なんだそうです。

背筋を伸ばすように意識するのはもちろん、食事の時はよく噛むように心がけてるし、サプリも飲んでるとおっしゃってました。

ただ、肩肘張って頑張るのではなく、楽しみましょう!ともおっしゃってましたよ♪

究極のアンチエイジング方法は存在する?

これだけやったらOK!というようなアンチエイジング方法は存在しないんですよね。残念ながら。

常々思っていたことでしたが、今回セミナーに参加して改めて感じました。

  • 適度な運動
  • バランスのとれた食事
  • 質のいい睡眠
  • 体を冷やさない習慣
  • ストレスを溜めない習慣

これらは小林先生、浜中先生両方のお話にも共通することでした。

といっても、健康・美容にいいことであるのは周知の事実ですよね。みなさん当たり前のようにご存知のことではないでしょうか。

それなのに、私たちは即効性のある方法を知りたいし、メディアが紹介した食品に飛びついたりしてしまいます(;´・ω・)

もち麦がいいって聞くとそれだけ食べ続けてみたり・・・私にも経験があります。

結局のところ、何がいいんだろうって自分で考えるのって面倒くさいんですよね。

だからきっと、楽をしたい気持ちが、当たり前のことをすっ飛ばしてしまう原因のひとつにあるのではないでしょうか。

究極のアンチエイジング方法は存在しない。

でも、ひとつだけ上げるとしたら、敏感にアンテナを張りながら「自分で考えて検証する力」が究極のアンチエイジング方法なんじゃないかと私は思います。

小林先生も「ひとつの知識として受け入れたうえで、自分の体に置き換えて検証してみる」ことの大切さをおっしゃってました。

医療も化粧品技術もどんどん発達してきているので、いいものは試しつつ、取り入れつつ。

自分に合うものを楽しみながら探していくことが、5年後、10年後の自分への贈り物になるのかもしれません。

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bihada

miyu

コスメコンシェルジュ・薬事法管理者。メイクも大好きで某メイクスクールのディプロマ保有。 トラブルをカバーするのではなく、肌本来が美しくなれるようにアンチエイジングスキンケアを日々研究する30代。モットーは「去年よりもキレイな自分になる」

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