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シミがコンシーラーじゃ消えない人に伝えたい選び方と使い方

更新日:

https://antiaging-bihadabu.com

出来てしまったシミ。コンシーラーじゃ消えないと諦めてしまっていませんか?

コンシーラーを使うことで逆に目立ってしまったり、白っぽく浮いてしまったり。厚く塗り過ぎてよれてしまうなどの問題もあります。

そんな私も今までコンシーラーを使いこなせず半ば諦めていました。ですが、適切なコンシーラー選びと使い方で、気になるシミがなかったことに!

さらに、美白スキンケアを頑張ったことで、今ではコンシーラーなしでもOKになりました。

この記事では、

  • コンシーラーの選び方
  • コンシーラーの使い方
  • コンシーラーを卒業したおすすめ美白スキンケア

についてまとめています。

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カバー力別コンシーラーの種類

コンシーラー種類と選び方

ひとくちにコンシーラーといっても色んな種類があります!それぞれのコンシーラーの種類とカバー力をみてみましょう。

リキッドコンシーラー カバー力は普通でそれ程高くないが、指や筆で馴染ませるだけで簡単に使えて初心者向き。
スティックタイプコンシーラー カバー力が高く、硬めのテクスチャーが特徴。肌を若干擦る感じが向かない人もいる。
クリームタイプコンシーラー カバー力はリキッドとスティックの中間ぐらいに位置し、パレットに入っているのが特徴。色を混ぜて使えるメリットがあるが初心者には向かない。
ペンシルタイプコンシーラー カバー力は低め。ごく小さなシミやニキビ跡を隠すのに向いているタイプ。硬くて細いテクスチャーが特徴。

これまでに全部の種類のコンシーラーを使ったことがありますが、やはり使いやすいのはリキッドやスティックだと思います。

クリームタイプも個人的には気に入ってます。

筆を使うのでやや手間がかかりますが、カバー力や仕上がりの美しさに関してはクリームタイプが一番かなと思います。

コンシーラー選び何より重要なのは色!

先日、ランコムのカウンターを通りかかった時のこと。メイクアップアーティストの方にメイクをしていただけるとのことでお願いしてみることにしました。

その時に、コンシーラーを使っているけどなかなかシミが消えない…と相談したところ、おすすめされたのがコレでした。

ランコムコンシーラー口コミ

最近リニューアルされたランコムのリキッドタイプのコンシーラー

そこで、言われたのはコンシーラー選びは暗めの色を選ぶことが重要だということです。

明るい色のコンシーラーを選んでしまうと、シミが変に白浮きして逆に目立ってしまうとのこと。

自分の肌色が明るめなので、つい明るめのコンシーラーを適当に選んでしまっていました。

コンシーラーの色選びでシミが消せるか消せないかが決まるといっても過言ではありません。

ランコムのエファセルンロングトゥニュコンシーラーのレビュー

つい勧められるがまま、ランコムでコンシーラーをお買い上げw

20代後半ごろから目の下に数か所、小さなシミが目立つようになり、何とかならないものかと悩んでおりました。

すっぴんのシミの状態がこれ。

すっぴんシミ

お化粧をしてコンシーラーを使った後でもシミが見えちゃってました。

化粧後でも目立つシミ

メイクしてもらった仕上がりがコレです。毛穴の開きやくまは置いておいて、どこにシミがあるか分かりますか?

コンシーラー使用後

今までの悩みが一瞬で吹き飛ぶぐらいに、シミが全然見えません!感動!

テクスチャーとしては普通のリキッドファンデと同じような感じで、こっくりした質感ですが、馴染ませるとさらっとします。

厚塗りは厳禁で、ホントに少量でOKなのでこの1本で相当持ちそうです。

シミを消す!コンシーラーの使い方

どの種類のファンデを使うかによってコンシーラーを使う順番が変わってきます。

  • リキッドファンデ…ファンデの後に使う
  • パウダリーファンデ…ファンデの前に使う

最後はお粉で仕上げる感じになります。

リキッドタイプのコンシーラーを使う場合はパウダリーファンデの方が相性がいいみたいです。

その時のポイントは、パウダリーファンデは自分の肌よりやや明るめの色を選ぶということ!

まず、リキッドコンシーラーをごく少量とります。

ランコムコンシーラーレビュー

指でポンポンと馴染ませていきます。下地を塗って、コンシーラーだけ付けた状態がこれ。

ランコムコンシーラーレビュー

その後、パウダリーファンデを重ねづけします。この時もポンポンと叩くように付けるのが大切です。滑らせてしまうとせっかくのコンシーラーがよれてしまいます。

最後お粉を付けるとこんな感じです。

コンシーラー使用後

これで気になるシミがなかったことに!(かなり粉っぽい仕上がりになってしまっていますが…)

シミが目立たない!コンシーラーを卒業したおすすめスキンケア

自然にシミを隠せるメイクテクももちろん大切ですが、本当だったらコンシーラーなんて使わなくていい肌になりたい。

コンシーラーに4,000円出すなら、美白スキンケアに投資した方がいいんじゃないか?と思ったわけです。

そこで、使ってみたのがポーラの美白スキンケアホワイトショットです。

ホワイトショット

美容液とスポットエッセンスを普段のスキンケアに取り入れて、さらに内側からもケアするためにサプリも!

これを3か月くらい続けた所・・・

ホワイトショットレビュー

シミがかなり薄くなり、お肌に透明感が出て来ました!

もちろん、医薬品ではないので効果はゆっくりですし、レーザーのようにキレイさっぱりなくなっている訳でもありません。

でも、コンシーラーがなくてもファンデだけでシミがカバーできるようになったのは、私のなかで大きな進歩でした。

ちなみに、ホワイトショットの美白成分はルシノールというポーラの特許成分で、厚生労働省で認められた医薬部外品です。

先日リニューアルしたので、美容液とサプリを購入しました。サプリはすでに1年近く飲み続けています♪

コンシーラーの使い方をマスターするのもいいですが、コンシーラーなしのお肌を手に入れる努力をしてよかったなと思っています。

隠すことばかりに注力するのではなく、シミが薄くなる努力を始めてみませんか?

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bihada

miyu

コスメコンシェルジュ・薬事法管理者。メイクも大好きで某メイクスクールのディプロマ保有。 トラブルをカバーするのではなく、肌本来が美しくなれるようにアンチエイジングスキンケアを日々研究する30代。モットーは「去年よりもキレイな自分になる」

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