美肌スキンケアラボ

美肌になるためのスキンケア情報ブログ コスメコンシェルジュでスキンケアアドバイザーの管理人がが30代40代女性に向けて正しい美肌スキンケア情報を発信しています。

ベーシックスキンケア(基礎化粧品)

ブースター化粧品って?おすすめブースターと効果アップの活用術

更新日:

ブースターイメージ

最近何かと注目を集めているブースター化粧品。

美容雑誌などでも特集を組まれたり、各ブランド様々なブースター化粧品を販売しています。

ですが、ブースターといわれてもあまり馴染みがないという人も多いのではないでしょうか?

ブースター化粧品の効果的な活用方法と、おすすめのブースター化粧品まとめてみました。

ブースター化粧品とは

ブースター化粧品

ブースターは英語のboost(ブースト)からきており、押し上げるとか高めるという意味があります。

化粧品のブースターは、洗顔後すぐのお肌につけることで、その後のスキンケアの浸透を高めたり、お肌の角層を柔軟にする効果が期待できるのです。

スキンケアの最初に使うことから、導入液、導入化粧品とも呼ばれます。

最近では色んな種類のブースター化粧品が登場しています。

  • ローションタイプ
  • 拭き取りタイプ
  • 美容液タイプ
  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ

など色んな種類があります。

ブースターの効果って?有効的な活用方法

最近注目されているブースター。でも実はブースターの定義は存在しません。

特定の成分を入れたからブースターになるという訳ではなく、各メーカーの考え方や商品名の付け方次第なんですよね(^^;

ブースターを有効活用するにはどんなものを選べばいいんでしょうか?

ローションタイプや拭き取りタイプは微妙

保湿イメージ

ローションタイプのブースターの場合、ほとんど化粧水の成分と変わんないじゃん!というものが多いです。

プレローションなどと呼ばれるケースもありますが、ローションブースターを付けてまた化粧水をつけて・・・というのは正直、二度手間(^^;

それに、2アイテム揃えるお金ももったいないです。(浸透力をアップさせる成分が入っているケースもありますが・・・)

また、拭き取りタイプのブースターもエイジングケア世代には向かない場合があります。

拭き取りタイプは、余分な角質をオフする目的のものが多く、特に乾燥が気になる人には、必要な潤いまで奪ってしまう恐れがあるから。

そのうえ、コットンで拭き取る際に余分な力が加わってお肌の刺激となることも考えられます。

毛穴が気になる場合や、Tゾーンのみに使うなど、必要に応じて使い分けるのがおすすめです。

おすすめは美容液とオイルタイプ

洗顔後はとにかく水分!化粧水をつける!とケアしている方も多いですよね。

間違いではないですが、洗顔後必ず化粧水を付けなければいけないという訳ではありません

肌のゴワつきやくすみ感を感じるのであれば、水分を与えてから油分を含む化粧品でスキンケアをするのが理想的。

ですが、化粧水の成分のほとんどは水です。なので、付けた後すぐは潤いますが、10分もしないうちに乾燥してしまうのです。

通常、健康的なお肌は、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)といった保湿成分をつくりだし、自分で肌を潤す機能を持っています。

その機能が正常に働いている人は、一時的に洗い流された保湿成分を補うために、化粧水をつけて乳液orクリームを付けるだけでOK

でも、様々なことが原因でその機能が正常に働かなくなっているエイジングケア世代は、水分よりも保湿を先にしてあげたほうが有効な場合があるのです。

なので、個人的におすすめなのはオイルタイプと美容液タイプのブースター

最近では保水効果の優れた美容液ブースターが増えているように感じます。

管理人
それぞれブースターの種類別におすすめのアイテムを紹介します!

肌の保水力を高めるなら!おすすめの美容液ブースター

保水力を高めて、柔軟なお肌を目指すのにおすすめの美容液ブースターをピックアップしました。

ビューティーオープナー

ビューティーオープナー

卵殻膜を主成分とした美容液「ビューティーオープナー」

卵殻膜とは、卵の殻を剥いたときに薄く張っている膜のこと。アミノ酸やヒアルロン酸、コラーゲンなど、人の肌に近いたんぱく質が主成分です。

卵殻膜を傷口に貼ると治りが早いことから、傷の治療薬としても活用されてきたんだとか。

ビューティーオープナーには、卵殻膜を皮膚に吸収しやすいように加水分解した「加水分解卵殻膜」が使われています。

卵殻膜は、東京大学などの研究により、お肌のコラーゲンなどを作る線維芽細胞を増やすことが分かっていましたが、人への臨床実験で、肌弾力をアップさせる効果があることが分かりました。

参考加水分解卵殻膜塗布によるヒト皮膚の粘弾性及びマウス皮膚Ⅲ型コラーゲンの増加

このブースター美容液、肌弾力アップ効果がある加水分解卵殻膜が94%も配合されているんです!

洗顔後すぐに使うことで、その後のスキンケアの浸透力がアップします。

アットコスメのブースター部門で1位を獲得。最近、美容誌でもよく見かける注目の美容液です。

初回のお試しだとかなりお得に試せますし、クリームもおまけで付いてきます♪

ビューティーオープナー公式サイトで詳細をみる

体験談卵殻膜の効果って?オージオのビューティーオープナーを使ってみました

再生医療の研究から誕生したシグナリフト

シグナリフト

再生医療センターが開発したシグナペプチド配合の美容液です。

シグナペプチドにはコラーゲン生成を促す効果あり。

さらに、美肌機能をアップさせる5つのグロスファクターやフラーレン、ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されています。

ややとろみのある美容液で、洗顔後すぐのお肌に付けることを推奨されています。

2度付けすればさらに保湿効果もアップ。その後のクリームなどがじわっと浸透する感じがします。

再生医療センターが開発した高機能美容液なので、ややお高いのが難点ですが、初回のみ70%オフで購入できます。

定期購入が必要ですがいつでも解約できるので特にリスクもなく試せます。

シグナリフト公式ページをみてみる

水分で光るような肌をめざすなら!おすすめのオイルブースター

特に乾燥が気になる場合や、内側から輝く様なお肌を目指す人におすすめなのがオイルブースターです。

オイルブースターは韓国人美容家さんが勧めていた方法。

オイルを付けた後に、水分量の高いクリームで保湿するといいそうです。

韓国の女優さんの様な、肌の内側からじゅわっと水分がにじんでくるような、ツヤのあるお肌を目指したい人におすすめです。

メルヴィータ アルガンオイル

メルヴィータアルガンオイル

フランス発のオーガニックコスメブランド、メルヴィータのアルガンオイル

アットコスメでベストコスメにも輝いたロングセラー商品です。

アルガンオイルは砂漠地帯に生息するアルガンの木の実から抽出されたもの。30㎏の果肉から1リットルしか採れない稀少なオイルです。

砂漠地帯で育つアルガンの木は貯水力に優れており、アルガンオイルにもお肌の潤いを抱え込む保水力があります。

人気の秘密は稀少なアルガンオイルを100%オーガニックで配合しているところ。余計なものは一切入っていません。

日本ではオーガニックコスメの基準がありませんが、国際的なオーガニック認証を受けているブランドです。

メルヴィータアルガンオイルの詳細をみる

まとめ

ブースターの活用方法についてまとめました。

正直、ローション⇒乳液orクリームで事足りている人には必要ないかもしれません。

ですが、以下の様な方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

  • 肌の柔軟性や水分力を上げたい、いつものローションが肌に入っていかない⇒美容液タイプのブースター
  • 乾燥がかなり気になる、肌のツヤ感をアップしたい⇒オイルタイプのブースター

手持ちの化粧品のギアを一歩上げるのに役立つかもしれません。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
bihada

miyu

コスメコンシェルジュ・薬事法管理者。メイクも大好きで某メイクスクールのディプロマ保有。 トラブルをカバーするのではなく、肌本来が美しくなれるようにアンチエイジングスキンケアを日々研究する30代。モットーは「去年よりもキレイな自分になる」

-ベーシックスキンケア(基礎化粧品)
-,

Copyright© 美肌スキンケアラボ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.